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GT300クラス2年続けてランボルギーニを応援することになったDGRQメンバー。 マシンは前年以上の期待を背負って開幕。 第2戦のオートポリスが震災により延期されるなど波乱のシーズンとなった。 代替開催となった第3戦ではシーズン最高グリッド6番手を獲得、決勝でも8位入賞するなど 前年以上の見せ場は作ったものの、またしても本来のマシン性能をフルに発揮することはできなかった。
Machine:
triple a ランボルギーニ GT3 (No.87)
Driver:
細川慎弥・佐藤公哉
RaceQueen:
南彩香・愛理・山岡飛鳥・南唯莉

再びランボルギーニ(JLOC)をスポンサードすることになった2015年。 だが、なかなか思うような成績が挙げられず、1度も入賞を果たすことなくシーズンを終えた。 期待されたマシンだったが、1年を通して満足のいく走りはできなかった。 そんな中、けなげに応援し続けたDGRQメンバーには拍手を送りたい。
Machine:
クリスタルクロコ ランボルギーニ (No.87)
Driver:
青木孝行・山西康司
RaceQueen:
野村さやか・亀澤杏奈・秋葉のぞみ

SUPER GT参戦2年目の「Arnage Racing」。ドライバーは昨年同様、加納政樹選手と安岡秀徒選手。第3ドライバーとして、タイ出身のナニン・インドラ・パユーング選手が起用された。彼は、全日本F3選手権Nクラスでクラス優勝4回をマークした気鋭のドライバー。この新戦力を加えた2014シリーズは、8戦中7戦完走を果たし、うち3戦は10位以内入賞でポイントを獲得した。どんなトラブルに遭遇しても諦めない粘り強さを見せつけ、レースファンの心を打った。
Machine:
WAKO'S Exe Aston Martin (No.50)
Driver:
加納政樹・安岡秀徒・ナニン・インドラ・パユーング(Rd.2,6,7)
RaceQueen:
奥田しおり・野田桃加・小日向萌・朔矢あいね

「A speed」から、「Vantage GT3」を受け継ぎ、2013シリーズから参戦しているレースチーム「Arnage Racing」。ドライバーは、2007年にアジアツーリングカーシリーズで、シリーズチャンピオンを獲得した加納政樹選手と、2011年にPCCJチャンピオンクラスで、シリーズチャンピオンを獲得した安岡秀徒選手だ。第7戦のオートポリスでは、チーム初となる2位表彰台を獲得。その活躍もあって、2013シリーズチームランキング13位を記録した。全戦完走とはならなかったが、チーム力の高さを見せつけた。
Machine:
Exa Aston Martin (No.50)
Driver:
加納政樹・安岡秀徒
RaceQueen:
五十嵐純・幸林由樹菜・滝川メグ・真帆

2012シーズンの300クラスをもっとも盛り上げたのは、「A speed」だと断言しても良いだろう。第2戦目から世界第1号車となる「Vantage GT3」を投入し、第5戦鈴鹿サーキットと第7戦オートポリスで優勝、第2戦富士スピードウェイと第3戦セパン国際サーキットで第3位という輝かしい記録を残した。シリーズチャンピオンこそ逃したものの、総合第3位を獲得。2012シーズンを締めくくる特別戦第2レースでも、吉本選手が表彰台の頂上へと登った。強烈なインパクト残し、この年「A speed」は解散した…。
Machine:
triple a vantage GT3 (No.66)
Driver:
吉本大樹・星野一樹
RaceQueen:
井上穂奈美・史織・田中たかこ・野村さやか
激戦を繰り広げたA speedのすべてがここに!
数々の写真からあの瞬間が鮮明に蘇る!!

A speed Official Site

2010シーズンのチャンピオンドライバー星野一樹選手を迎え、新体制となった2011シーズン。この年に、念願の初優勝を獲得したのだが、このレースが「A speed」の未来を予感させた。初優勝の舞台となったのは、第1戦の岡山国際サーキット。決勝レースの中盤、一度はトップに立ったのだが、500クラスのマシンと接触してスピン。しかし、ここから猛プッシュを掛け、再びトップに返り咲き、初優勝をもぎ取った。この時の圧倒的なスピードが、レースファンの記憶に深く刻まれていることだろう。
Machine:
triple a vantage GT2 (No.66)
Driver:
吉本大樹・星野一樹
RaceQueen:
宇田川ひとみ・河原さゆり・シズカ・村西加奈恵
激戦を繰り広げたA speedのすべてがここに!
数々の写真からあの瞬間が鮮明に蘇る!!

A speed Official Site

「アストンマーティンがSUPER GTフル参戦!!」 この衝撃的なキャッチコピーで、レースファンから注目された「A speed」のデビューイヤー。ドライバーは、ベテランの松田秀士選手と、実績もルックスも抜群の吉本大樹選手が務めた。初参戦から3戦目の富士スピードウェイで、第3位入賞を果たしたのだが、それ以降表彰台に登ることはなかった。しかし、常に表彰台を狙う強気な姿勢と、時折見せるポテンシャルの高さでレースファンの心をつかんだ。ここから「A speed」の伝説が始まった…。
Machine:
triple a vantage GT2 (No.66)
Driver:
松田秀士・吉本大樹
RaceQueen:
岩崎由衣・髙樹アリサ・水沢薫子・吉本衣里
激戦を繰り広げたA speedのすべてがここに!
数々の写真からあの瞬間が鮮明に蘇る!!

A speed Official Site

2008シーズン限りで、SUPER GT参戦を終了する予定だった「ムルシェRG-1」が、2009シーズンも続投。昨シーズンと同様、「ムルシェRG-1」「ガイヤルドRG-3」の2台をサポートした。2頭の猛牛のパワーを見せつけたのが、第7戦の富士スピードウェイ。「ガイヤルドRG-3」は初ポールポジションを獲得し、決勝では「ムルシェRG-1」が第3位入賞を果たした。「DGRQ」のコスチュームも大幅に進化。パンツスタイルと思いきや、それを脱ぐとハイレグ姿に変身。昨年と同様に、圧倒的な支持を得ていた。

Machine:
triple a MURUCIELAGO RG-1 (No.66)
Driver:
山西康司・余郷敦
RaceQueen:
安藤ちひろ・岩田亜矢那・髙樹アリサ・吉本衣里
Machine:
triple a GALLARD RG-3 (No.88)
Driver:
松田秀士・坂本祐也
RaceQueen:
紅祢理沙・黒沢美怜・Junna・Rioka

SUPER GT 2006シーズン開幕戦の鈴鹿サーキットで、初優勝を獲得した「ムルシェRG-1」を、2008シーズンからサポート。「ガイヤルドRG-3」中心にマシン開発は進められたのだが、思うような結果を残すことができなった…。そんな中で、他車との差を広がりつつあった「ムルシェRG-1」だが、第7戦のツインリンクもてぎで、遂に第3位を獲得。チームを応援した「DGRQ」は、超ハイレグという過激なコスチュームを身にまとい、レース&レースクイーンファンを虜にし、絶大な人気を集めた。

Machine:
triple a MURUCIELAGO RG-1 (No.66)
Driver:
山西康司・余郷敦
RaceQueen:
高杉美和子・MINA・湯川美有・吉本衣里
Machine:
triple a GALLARD RG-3 (No.88)
Driver:
松田秀士・古谷直広
RaceQueen:
今泉奈津美・柴田優・美玲・Rioka

世界にその名を轟かせるスーパーカー「ランボルギーニ」で参戦している「JLOC(ジャンパンランボルギーニオーナーズクラブ)」。2007シーズンより、「ガイヤルドRG-3」を投入し、さらに注目を集めていた。シーズン序盤は、マシン開発が進まず、予選突破も厳しい状態だったが、その後熟成が進み、通過できるまでにはなった。しかし、上位に入ることはなくシーズンが終了。この年、「DGRQ」が総勢8名の大所帯となり、角が付いたコスチュームなどでも脚光を浴びた。

Machine:
triple a GALLARD RG-3 (No.66)
Driver:
古谷直広・栗原宗之
RaceQueen:
今泉奈津美・佐野まり・高杉美和子・吉本衣里
Machine:
triple a GALLARD RG-3 (No.67)
Driver:
黒澤翼・和田久
RaceQueen:
河口恵梨・芹梨・山口さち・吉井理絵

1994シーズンより参戦している「SARD」のメインスポンサーとなり、「triple a SARD SUPRA」が誕生。カーナンバーも「66」に変更し、ドライバーもルーキーの平中克幸選手を起用。しかし、この年は「レクサスSC430」の最新型マシンが参戦したため、苦戦を強いられ、最高順位9位でシーズンを終えた。「DGRQ(でちゃう!ガールズレースクイーン)」も、この年にウィッグを付けた独特のスタイルでデビュー。デビューイヤーから、レース&レースクイーンファンのド肝を抜いた。
Machine:
triple a vantage GT2 (No.66)
Driver:
アンドレ クート・平中克幸
RaceQueen:
白石由梨・鈴木由美・高杉美和子・聖